【引越見積】値切りすぎは危険!?適切な値引きで高品質な引越をしてもらうには?

「最安値で引越がしたい」

「限界まで値引きしてもらいたい」

そう思っている人も多いのではないでしょうか?

確かに安いに越したことはありません。

しかし過度な引越料金の値切りすぎはかえって危険です。

その理由は安くした分、人件費やサービスの質を落とされる可能性があるからです

安かろう悪かろうの引越では良い引越とは言えません。

そうならないために適正な値引きで質の高い引越サービスを受けましょう。

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引越料金の値切りすぎが危険な理由

引越料金の値切りすぎが危険な理由は1つです。

引越サービスの質が下がる可能性が高まります

引越サービスの質が下がる

引越料金を値切りすぎて引越サービスの質が下がるとはどういうことか?

  • 人件費を削られる
  • 車両費を削られる

主に人件費と車両費が削られます。

人件費が削られる

人件費が削られるとどうなるのか?

  • 作業人数を減らされる
  • 作業に来るスタッフが派遣やバイト

例えば通常3人で作業するところを2人に減らされる。

また正社員のスタッフではなく、引越スタッフ経験のない派遣や学生バイトが来る可能性が高まります。

人数を減らされたり、経験のないスタッフで作業するとどうなるか?

物が傷つく、壊されるリスクが高まります。

車両費が削られる

車両費が削られるとどうなるのか?

  • トラックが小さくなり荷物が乗らない可能性もある
  • 引越専用のトラックでなく下請けのトラックが来る可能性がある

例えば本来であれば3tトラックでないと荷物が乗らないのに2tトラックで計算される。

引越当日に荷物が乗りきらないでトラブルや追加料金をとられるケースもあります。

また引越専門のトラックではなく下請けのトラックが来る可能性があります。

「下請けのトラックでも同じでは?」

そう思う人は多いと思います。

しかし引越作業で使う家具を守るための梱包材や、家の壁を守る養生などは普段引越をしないトラックには入っていません

また普段何を積んでいるかわからないトラックに荷物を載せます。

食品?植物?生き物?

普段何を積んでいるかわからないトラックに自分の大事な家財を載せたいでしょうか?

多くの人は引越専用のトラックで荷物を運んでもらいたいと思います。

トラブル事例

引越業界はただでさえクレーム産業と言われるほどお客からのクレームやトラブルが多い業界です。

どういったトラブルが多いのかと言うと例えば

  • 物が壊される
  • 壁や床が傷つく
  • トラックが時間通りにこない
  • トラックに荷物が載せきれない
  • 追加料金を取られる

上記のようなトラブルが多いです。

特に作業スタッフのレベルが低いと壁や物が傷つく、物が壊れるといったトラブルは非常に多いです。

元引越屋の経験から言うと、この壁や傷が傷つく、物が壊れるといったトラブルが割合的には半分以上を占めます

ダンボールなどは誰が運んでも同じですが、冷蔵庫やタンスなどの重たい物は運び方・コツがあります。

そういったところでスタッフの技術によってかなりの差がでます。

引越料金の値引きには限界がある

当たり前ですが、引越料金の値引きにも限界があります。

引越料金は下記の条件で大きく変わります。

  1. 引越時期
  2. 荷物の量
  3. 移動距離
  4. 電気工事などのオプション料金

そのほかにも引越会社のトラックの空き状況によっても引越料金が変わってきます。

引越料金には定価が存在しませんが、ある程度の料金設定が各社あります。

引越会社も最低ラインがあるので赤字になってまで引越会社も値引きに応じてはくれません。

ポイント

単身パックは料金設定があります。

適正な値引きで高品質な引越をしてもらおう

割引には様々な種類の割引があります。

例えば

  • 紹介割引
  • リピート割引
  • 早割り
  • 時間フリー割引
  • 車両フリー割引
  • 混載割引

この中で簡単に値引き交渉が出来ておすすめなのが「時間フリー便」です

時間フリー便とは?

引越の開始時間を引越会社に決めてもらう事。

時間を引越会社の都合で決めてもらう分、こちらは値引きをしてもいやすい。

くらげ
くらげ

時間はお任せするので、その分安くしてください!

この一言でOKです。

相見積もりをとって引越価格とサービスを比較する

値引き交渉をするのも大事ですが、まずは複数の引越会社の見積を取ることをおススメします。

複数の引越会社から見積を取る理由

・1社だけでは高いのか安いのかわからない

・引越会社によってサービスが違う

1社だけでは高いのか安いのかわからない

引越料金は引越会社で料金が大きく異なることがあります。

「単身で荷物は少ないし、近場の引越だからどこも同じでは?」

実は単身の近場の引越でさえ1万~2万違うこともザラにあります。

家族の引越はもちろん、単身での引越もできれば相見積もりを取ることをおススメします。

引越の見積は何社とればいい?1社だけではだめ?

一括見積サービスを利用するなら

引越会社によってもサービスが違う

引越料金だけでなく、各社のサービスを比べることも大事です。

各引越会社のサービスの違い

・ダンボールは無料か?

・荷造りを頼めるのか?

・物が壊れた時の保証はあるのか?

・荷物は梱包して運んでもらえるのか?

・電気工事は頼めるのか?

・引越後のダンボール回収はあるのか?

他にも引越会社によってサービスが異なるものがあります。

価格とサービスどちらも比較することをおススメします。

まとめ

ポイントをまとめます。

引越料金の値切りすぎは危険!

その理由は引越サービスの質が下がるからです。

引越料金を値切りすぎると

・人件費が削られる

・車両費が削られる

その結果、トラブルに合うリスクが高くなります

  • 物が壊される
  • 壁や床が傷つく
  • トラックが時間通りにこない
  • トラックに荷物が載せきれない
  • 追加料金を取られる

引越会社にも値引きの最低ラインがあります。

無理な価格交渉はおススメしません。

おすすめな値引き交渉は時間フリー便です

自分にも引越会社にもメリットがあり値引き交渉しやすいのでおススメです。

複数社の見積を取って自分の引越の相場と各引越会社のサービスの違いを知っておくとさらに値引き交渉がしやすくなります。

  • 1社だけでは高いのか安いのかわからない
  • 引越会社によってもサービスが違う

時間のある人や気になる引越会社がある人は個別で引越会社の見積を取ることをおススメします。

時間がない人や見積に手間をかけずに安くしたい人はネットの一括見積サイトを使うと便利です。

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